消費者金融からお金を借りるのは面倒で難しいという印象を持っている方が多いのかも知れませんが、実際はそれほど面倒でも難しいことでもありません。

カードローンであれば店舗に行く必要もなく申し込むことができます。スマホを使うことで好きな時間帯に申し込み手続きを済ませることができます。

身分を証明する書類として運転免許証のコピーなどを提出する必要があるのですが、これもスマホで写真を撮影して画像データを送信するだけでいいのです。

誰に会うことも誰に見られることもなく申し込みができるのでカードローンは私たちにとっていちばん身近に利用できる融資形態だと言って間違いはないでしょう。

実際にお金を借りるときも返済するときもコンビニのATMが利用できることが多いですし、ATMを利用せずネットバンクの口座を介してカードローンでお金のやり取りをすることもできます。このようにとても便利に利用できるようになったカードローンですが、カードローンが普及すると伴に見逃せない問題も起きるようになってしまいました。

例えば、気軽にお金を借りられるからと言って、お金を借り過ぎてしまう方が増えてしまったのです。お金を借り過ぎると、返済が難しくなるのは言うまでもないことです。

そうならないようにするため、2010年に改正貸金業法が施行され、いまでは消費者金融のカードローンで借りられる額には上限が設けられるようになりました。

カードローンの利用者は年収の3分の1までしか融資が受けられないようになったのです。

これは一般的に総量規制と呼ばれています。カードローンに申し込みをする際には総量規制のことを考えて、どれくらいの額まで借入が可能なのか考えるようにしましょう。